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姉妹都市のご紹介

姉妹都市のご紹介

瀬戸市は中国の景徳鎮市、フランスのリモージュ市、チュニジアのナブール市、大韓民国の利川市と友好提携を結んでいます。

リモージュ市の概要
リモージュ

フランス中央山塊の西側に位置するリムーザン地方の主要都市で、オート=ヴィエンヌ県の県庁所在地でもあります。リモージュ市の人口は約13万5000人で、瀬戸市とほぼ同じです。
首都パリのオルリー空港からリモージュのベルガルド空港まで1時間10分、市内まで車で15分です。鉄道ではパリのオステルリッツ駅から3時間強です。
人口の約半分が窯業関係の仕事に従事しています。そのほか医科学、電子、電気、機械などの工業や農業が発展しており、海外との交流も盛んです。主要産業は陶磁器製造業、製靴、金属、機械、電気機器、家具、自動車部品、印刷などで、エステルテクノポール(科学技術研究交換スペース)や大学では、セラミックスの分野の先端的な技術研究開発が行われています。


景徳鎮市の概要
景徳鎮

中国江西省に位置し、上海の西方約600km、人口約140万人、面積約5,800km2です。
近くの高嶺山に良質の磁器原料(カオリン)が産出し、燃料の薪が豊富だったことから、世界有数の磁器の街として発展し、「瓷都」とも呼ばれ、日本のやきものにも影響を与えてきました。
現在も人口の約半分が窯業の関係に従事しています。


ナブール市の概要
ナブール

チュニジア共和国は、アフリカ大陸の最北端に位置し、北および東は地中海、南の内陸部はサハラ砂漠に続いています。1956年にフランスから独立しましたが、現在でもフランスの影響が見受けられます。
ナブール市は、チュニジア北部のボン岬の中心都市で、人口は約6万人です。陶器の名産地として知られており、水差し、壷、花瓶など幅広い陶器が生産されています。ナブール焼きと呼ばれるこの町の特産品を求めてチュニジア内外から多くの人が訪れています。

利川市の概要
ナブール

大韓民国北西部にある京畿道の主要都市で、ソウルから南東へ約50km、車で1時間くらいの距離にあります。
人口は約19万3千人で、穏やかな気候、清水に恵まれ、おいしい米や果物の産地として知られています。
また、良質の陶土を産出し、大変古くから陶芸の街として発展してきました。現在は多くの陶芸家が集まり、朝鮮陶磁器の伝統を継承し、陶芸の伝統を引き継ぐ街になっています。毎年9月から10月頃に陶磁器祭が開催されます。
平成18年4月20日、利川市役所において執り行われた調印式にて、瀬戸市との友好姉妹都市提携を結びました。